

- 1週間に一度は、水の流れをスムーズにするために、排水口に熱湯を注いでみましょう。
- ちょっとでも水漏れがみられる蛇口は、後々にトラブルが大きくならないように早めに修理しましょう。
- 浴室や洗面所の排水口についているストレイナー(目皿)は、髪の毛や小さくなった石鹸などをしっかりキャッチできるように排水口の大きさとサイズが合っていることが重要です。そして、こまめに髪の毛やゴミなどを取り除いておきましょう。
- シャワーヘッドは、長年の使用で目に見えないくらいの大きさのミネラルの堆積物で覆われてきます。これを放置していると、シャワーヘッドからの水の出が均等でなかったり、水圧が弱く感じられるようになります。この堆積物を取り除く方法としては、ビニール袋に一杯のお酢を入れ、そこにシャワーヘッドを浸した上で、しっかりと輪ゴムなどで口をふさぎ一晩つけ置きします。そして翌朝にビニール袋を外し、古い歯ブラシのようなものを使って取り除くことで綺麗になります。(症状がひどいときは、シャワーヘッドをはずしてから、同じようにお酢に一晩つけてから掃除を行います)
- トイレにはトイレットペーパー以外は流さないようにしてください。ティッシュペーパーや紙おむつなどを流すとつまりの原因となりますので、トイレではなくゴミ箱に捨ててください。

- トイレのタンクは時々チェックをして、水位がオーバーフロー・パイプ(タンクの中程よりやや上の部分に取り付けられている)の2~3cm下にあるか確認しましょう。水位が低すぎたり高すぎたりしている場合は、給水パイプについているバルブの開け閉めを調整してみてください。
- トイレのタンクから水漏れがないかのチェックは、タンクの中に食紅などの食用着色料を数滴落とし、約15分後に便器を確認します。便器内の水の色が変化しているならば、タンクの水をためるための弁の調子が悪いことが考えられますので、早めに修理をしましょう。
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